台湾旅行

3度目の台湾2018年5月①/北投温泉街から淡水へ!

はじめに

10連休の6日目です。

もう6日目か、ああ、なんだか気分が焦り始めてきました!(-_-;)

でも、まだまだ休みはある、うん焦るのは早い・・

 

さて、タイトルを見て「またか!!」

と思った皆さん、そうです

「またか!!!」

なんです。

好きなんですよ、「台湾!!」

そして、「もう行くの?」

と思った皆さん、そうです

「もう、行くんです!!」

私のモットーは「行ける時に行く!」なので

さすがに3度目なので、これまでに行っていない場所をチョイスしてみたつもりですが、あまり変わっていないかな?(笑)

それでは、3度目の台湾旅行をご覧ください。

新北投の有名豆花店「傳統之最豆花堂」は地域密着店です!

まずは一言、この「傳」という字、入力するのに苦労しました(-_-;)

「でん」と入力すると出てきますので・・

さて、毎度おなじみの時間12時半に台湾松山空港に到着した私達、あっ今回も夫婦二人旅です。

タクシーでホテルまで直行、14時くらいでしたが運よくチェックインが出来、荷物を部屋に置いてから早速、淡水信義線に乗り込みました。

新北投駅は、北投駅でいったん乗換るローカル線です。

台北からは大体30分くらいでしょうか。近いですね。

駅に着くと、ボランティアで案内係をしているという気さくなおじさんがたどたどしい日本語で話しかけてきました。

聞くと、日本語の勉強をしているらしくて日本人と話をしたいとの事でした。

いやあ、偉いなぁ。見習いたいです。

駅から超地元ちっくな道を10分くらいだったでしょうか、歩いてようやく「統之最豆花堂」に到着しました。

道すがら、若いカップルが自転車やバイクに二人乗りしていて、なんだかとても楽しそうでした。

すごい日常感です。

お店もそんな感じで客さんは皆、地元の方達でした。

私達が食べている間もバイクに乗ったまま、何人もテイクアウトに来ていました。

味は、豆腐感がしっかりしていて、それでいて甘みもいい感じで一気に旅の疲れも暑さも吹き飛ぶ美味しさでした。

お店の女性の方も普通に愛想もよく台北の洗練されたお店もいいですが、こうした地元密着なお店も旅気分を盛り上げてくれますね。

ああ、豆花、好きですね。

それだけでも、飽きずに台湾に来られます!(-_-;)

地元色の強いお店です。

北投温泉街は入らなくても良い散歩コースです!

美味しい豆花で疲れも取れた私達はそのまま新北投駅方面に戻りました。

駅に近づくにつれて硫黄の臭いが漂ってきます。

駅を超えた辺りからもう温泉街という雰囲気で、遊歩道も整備されていて散歩するのに良いコースです。

この北投温泉街で一番有名な場所は「北投地熱谷公園」ですかね。

水面から湯気が沸き上がるその姿は周りの緑とあいまってとても神秘的でした。

温泉街を奥さんと、今頃娘はどうしているかな?とか何気ない話をしながらぶらぶら散歩するだけなんですけど、なんだかここが台湾である事を忘れてしまうくらいリラックスしていましたね。

こんなのんびりした場所が台北からせいぜい30分くらいですから楽ですね。

神秘的です。

「台湾のベニス」淡水はとっても賑やかな場所でした!

北投温泉に別れを告げ、私達は淡水に向かいました。

淡水は「台湾のベニス」と呼ばれていて洋風の建物なんかも目に付く場所ですが、何と言っても夕日が綺麗で有名ですね。

カップルのデートにも人気の場所です。

若くもない二人ですが、私達も夕日の時間までは粘ろうと出かけました。(-_-;)

淡水駅に着いて思ったのは、その建物の立派さです。

なんだろう、台湾って国土面積は小さいのに、中正紀念堂に見るように、駅やMRT乗り場、構内なども本当に広々と豪華に建造してあります。

このあたり、観光立国を目指す日本も大いに見ならう所があります。

本当に立派な駅です。

さて、駅を降りて外に出ると、なんだか賑やかです。

水辺に行くまでに商店街があり、個人的には西門よりよっぽど原宿っぽい雰囲気です。

水辺に来てもかなり賑やかですし、お店もいっぱいです。

もうこれだけで夜市に行かなくてもいいか、と思ってしまいました。

肝心の夕日ですが、なかなかいいですよ。

こういうのって結構期待倒れみたいなのが多いですが、ここ淡水の夕日は納得です。

まあ「台湾のベニス」かと言われるとどうかな、とは思いますが・・

これが淡水の夕日

北投もそうですが、台北からMRT一本で気軽に来れる距離で、これだけの自然と夜市のようなお店、洋風でお洒落な建物がバランスよく配置されているわけですから行って損はありません。

帰りに駅前の出店でカステラを購入。

これがまた、まるでシフォンケーキのような軽さで日本のそれのようにベタベタして重いかんじではなく、本当にどんどん食べられます。

購入するには結構の大きさからなんですが、それでもホテルに帰ってからも冷やしておいてチェックアウトするまでに完食出来ました。

 

ただ、一つ注意するとすれば、やはり車ですかね。

駅に帰る道路の両側にお店がぎっしり並んでいるのですが、車がバンバン通りますので、それだけは気を付けて下さい。

士林夜市はまたも不発気味、美食区はまた次回に!

士林夜市には淡水信義線で乗り換え無しなので凄く便利です。

たださすがに混んでいてMRTでは座れなかったのでやや疲れ気味で士林夜市に着きました。

2度目の士林夜市です。

前回は絶不調でしたので、結局地下フードコートの「美食区」に行けませんでした。

なので、今回はぜひリベンジという気持ちだったのですが、なんか今回も疲れてしまって目についたすいていそうなお店に入ってしまいました。(-_-;)

まあ、「美食区」はまた次の機会にとっておきましょう。

3度目の台湾旅行 1日目の感想

1年もたたずに3度目の台湾旅行でした。

職場の人達からは「宝くじに当たったんだろ!」とか、アジアオンリーな事から「何かやばい密輸でもしているのか!」などといろんな事を言われております。(笑)

でも2泊3日で二人です。

これよくよく考えれば、3泊4日で家族3人で沖縄に行くよりも全然安いです。

贅沢と言われればそうなんですが、「行ける時に行く!」「やれるうちにやる!」が今の私のモットーです。

それは、家族を早く亡くしてしまった私自身の強い思いです。

いくらお金があっても時間があっても、病気だったり、死んでしまったら何にならない。

健康なうちにやりたい事はやらないと、後悔しますから。

将来は不安ですよね。でも将来一番お金が必要なのは病気やケガ、介護や老人ホームなどの費用でしょう。

でも、ストレスを抱えず好きなことをやる。

結局それが一番、健康にはいいのかな、と考えています。

なので、多少贅沢しても、必要なお金は使おうと思っています。

というわけで、3度目の台湾旅行1日目は初めて行った北投の温泉街、淡水の夕日とまた新しい台湾に出会えたような気がしました。

娘と見る淡水の美しい夕日/「台湾のベニス」はお手頃観光スポット!娘との台湾旅行、2日目の後半です。 少し足を延ばして淡水に出掛けてきました。 淡水は「台湾のベニス」とも言われ特に有名なのは...

しかし、今日は朝は陽が出ていたと思ったら、ランチに出かける時は大雨、そして今はまたうっすら陽がさし始めました。

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まるで定年後のように突然、海外旅行に行きだした家族のブログです。今はアジアオンリーですが、そのうちヨーロッパをゆっくり旅したいと思っていますが・・ いろんな事を思いついたら書いていきます!
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