台湾旅行

娘と2度目の台湾/絶景の夕日に間に合わなくても淡水観光はおすすめ!

2019年10月、娘と2度目の台湾旅行の3日目の最後です。

雙連朝市、龍山寺、西門と続き、猫空で優雅にカフェタイムを楽しんだ私達ですが・・

猫空でかなり時間をとってしまったので淡水の夕陽にはほぼ間に合わないことが予想されました。

しかし諦めずに急ぎMRTに乗り込みました。

さて、淡水の夕日に間に合ったのか間に合わなかったのか?

と、引っ張っても仕方ないですね。

ええ、間に合いませんでした。(-_-;)

おまけにそのことに機嫌を損ねた小さな私は娘に嫌な感じで接してしまったのでした。(笑)

ダメな父親ですね~

それでは、3日目の後半をご覧ください。

淡水はすでに日が落ちていた・・

淡水に着く前にもう夕日がMRTの車窓から見えました。(-_-;)

おまけに私達が乗った淡水信義線ですが北投駅止まりなので乗換をしなければならず更に時間のロス。

淡水駅には18時に到着しました。

ご覧の通り、残念ながら淡水の美しい夕日には間に合いませんでした。

個人的にとても楽しみにしていたのでかなり落胆しましたね。

というのも前回、娘と淡水に来た時は夕日は見えたもののそれだけで終わってしまったので今回は「情人橋」「紅毛城」なども見せてあげたかったんですよね。

娘と見る淡水の美しい夕日/「台湾のベニス」はお手頃観光スポット!娘との台湾旅行、2日目の後半です。 少し足を延ばして淡水に出掛けてきました。 淡水は「台湾のベニス」とも言われ特に有名なのは...

ただ、その思いががマイナスな感じで私に影響して娘に嫌な感じで接してしまったんですよ。(-_-;)

ツンとしてどんどん一人で歩いていくような・・(笑)

娘は娘でそんな私に「夕日、間に合わなくて残念だったね。私が猫空でカフェをねだったからだよね・・ごめんね」などとは言うはずもなく。(-_-;)

2人の間に微妙な距離感を保ちつつ足早に、そして無言に淡水に向かいました。

それでも淡水は美しい

夕日には間に合わなかったものの、やはり淡水はそれなりに美しいです。

これはこれで嫌いではありません。

そんな淡水の景色に癒されたのか、だんだん私の機嫌も直ってきました。

冷静に考えると「娘ファースト」どころか「自分ファースト」である事に気付きます。

いつまでも子供のような父親で申し訳ない!(-_-;)

淡水散策

日が暮れても淡水の海岸沿いは大勢の人でにぎわっています。

土曜日でしたので家族連れもたくさんいましたね。

海岸沿いには屋台がたくさんでていますので食べ歩きだけでも十分お腹は満たされそうですが、台湾の最後の夜なのでちゃんとお店に入って食べようと思っていました。

海岸沿いをしばらく歩いてから町中の方を通って駅に戻っていきました。

こちらも多くの人でにぎわっています。

私の大好きなチーズケーキのお店「源味本舗」もありますね。

そういえば初めてこのチーズケーキを買ったのは淡水でしたね。

買ってすぐに奥さんと駅前のベンチに座って少し食べてみて、そのあまりのフワフワな口触り、美味しさにびっくりしたのが懐かしい。

源味本舗

淡水に3店舗、士林夜市にも店舗があります。

場所的には士林夜市のほうが便利ですね。

ただ売り切れ必至なので早めに買っておくのがいいでしょう。

巨大カステラと書かれたりしていますが巨大シフォンケーキという感じでフワフワなので二人なら食べきれてしまいます。


プレーン: 90元(約320円)

チーズ :130元(約460円)

巨大なイカフライもあります。

さすがに昼に西門で食べた巨大チキンとかぶるので食べませんでした。(-_-;)

そうこうしているうちに駅前に着きました。

駅は何かイベントらしきものをやっていました。

台湾の夜はどこも楽しそうです。

なかなか良いお店が見つかりません。

駅前のショッピングビル内にお馴染みの日本のお店はいくつかあったのですが「日本食には逃げたくないね」と娘と意見が一致していたので再度海岸沿いに戻ってみました。

洋食とビールで乾杯!

夕食のお店を探して海岸沿いを歩いていた私達の目にこじゃれたイタリアンレストランが目に入りました。

というわけで日本食には逃げなかった私達は洋食に駆け込みました!(笑)

かなり疲れていたのでとにかく座りたかった・・

あとはそろそろ台湾料理というかアジアンチックな料理に飽きていたんですね。(-_-;)

特にガイドブックにもネットでも見なかったのできっと有名なお店ではないのでしょう。

なんというお店かわかりませんが、レシートには「地中海」と書かれていました。

店内には見たところ2組くらいしかお客さんもいなくて空いていたのと、綺麗な店内で食事ができるということで速攻で飛び込みました。

ああ、ビールが飲める・・

落ち着いた店内は、海岸沿いの喧騒とは一線を画した空間でした。

そこだけまるでリゾート感覚です。

店員さんは上品で優しそうな中年女性の方一人。

カウンターにはシェフらしき若い男性が一人。

私は早速台湾ビールを頼みました。

サラダやパスタ、グラタンにスープ、久々の洋食さんです。

落ち着くなあ~

洋食には洋食の良さがありますね。

いやあ、満足しました!

値段は990元(約3510円)でした。

台湾にしては高いかもしれませんが、静かな落ち着いた時間と場所を提供してくれただけで十分です。

淡水に行って、もう屋台や台湾料理に飽きたという方にはおすすめです。

有名店ではなさそうですが、海岸沿いの屋台通りを歩いていけば見つかると思います。

淡水へのアクセス(台北から)

淡水へはMRT淡水信義線の終点「淡水駅」で降ります。

台北からだと約40分かかります。

運賃は片道50元(約177円)、安いです。

注意

「北投行き」は終点の「淡水駅」ではなく「北投駅」で止まるので「淡水行き」に乗り換えてください。

時刻は20時です。

まだ淡水は賑わっていますね。

でも私達は大人しくホテルに帰りました。

台湾3日目もなかなか充実した1日になりました。

途中、私のせいで娘と険悪なムードになりましたが最後は仲良くホテルに戻りましたよ。(笑)

さて、残すはあと1日です。

それでは最終日に続きます。

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