台湾旅行

娘と2度目の台湾/【3日目】雙連朝市、世紀豆漿大王、冰讃を堪能!

2019年10月、娘と2度目の台湾旅行の3日目です。

今まで私達のスタイルは2泊3日でしたので、本来ならこの3日目が最終日となっていました。

しかし今回は3泊4日なのでまだまだ1日フルに使えます。

こうしてみるとやはり3泊出来ると余裕はありますね。

3日目の予定は午前中は雙連朝市、龍山寺、西門をぶらっと回って午後は猫空でロープウェイに乗ります。

夕方からは淡水で夕陽を眺めるという流れです。

それでは3日目の午前、雙連朝市から龍山寺までをご覧ください。

雙連駅周辺を散策

3日目も良い天気です。

部屋からの眺めはあまりよくないので早々に朝食に行きます。

コスモスホテル台北の朝食はメニューは多くはないですがまあ普通に食べられます。

ちょっと体のいいビジネスホテルのような感じでしょうか。

8時でしたが、とにかく人が多いです。(-_-;)

90%以上は日本のツアー客のようです。

ホテルの朝食でこんなに混んでいるのは初めてですね。

やはり10月は観光シーズンという事とこのホテルは台北駅近くなので人気なのでしょう。

この後、雙連朝市近くの「世紀豆漿大王」に行くので軽めに済ませます。

と言いつつそこそこ食べちゃいましたが。(-_-;)

世紀豆漿大王(スージー ドウジャン ダーワン)

9時にホテルを出発し少しホテル近くをぶらぶらして9時半ごろ雙連駅に着きました。

台北駅から雙連駅は淡水信義線で2駅とかなり近いです。

雙連朝市の前にとりあえず人気店「世紀豆漿大王」で朝食です。

場所は雙連朝市の隣の通りといった感じで朝市の入り口に立てば左手にすぐに見えます。

黄色のレンタサイクル置き場が目印です。

台湾の朝と言ったらやはりこれですよね。

鹹豆漿(シェン ドウジャン)、揚げパン(油條)、蛋餅(ダンピン)をオーダーしました。

注文方法

カウンターに日本語のメニューが置いてあります。

カウンターにペンとメモ用紙があるので、それにメニューの商品名の左にある番号を書いて店員さんに渡せばOKです。

 

支払方法

店員さんにメモ用紙を渡したらカウンター端のレジ前に進みます。

注文した料理がトレーの上に置かれていくので全部そろったところで支払いをします。

注意!

人気店なので行列になると焦ってしまうのである程度事前に何を頼むか決めておいた方がいいでしょう。

うなるほどの美味しさではないのですが、良いですね。

娘も気に入ったようです。

「結局、身体に優しい食事が一番いいね!」

と申しておりました。(-_-;)

ただ個人的には、前回5月に来た時に食べた「永和豆漿大王」の鹹豆漿のほうが塩味がよく効いていて好みでしたね。

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一応、私達が食べたメニューとそのお値段を載せておきますね。

私達が頼んだメニュー&価格

8. 鹹豆漿(30元)x2

2. 油條 (15元)x1

16.蛋餅 (25元)x1

合計金額 100元(約355円)

2人で食べて400円もしないなんて、いくらなんでも台湾安すぎです!

それでいて、結構な量なのでお腹も膨れますし朝から満足度は高いですね。

雙連朝市とセットで予定を組めますし、立地的にも便利なお店です!

雙連朝市で台湾を感じる!

私はこの「雙連朝市」が好きなんですよ。

むしろ夜市よりも好きかもです。

朝って何かエネルギーがみなぎっているでしょ。

特に旅先の朝って普通の日常の朝と違って神々しいというかスペシャルな感じがするんですよね。(笑)

この雙連朝市も朝からとにかく活気に満ち溢れています。

台湾に来ている!という空気を肌で感じます。

ここも私にとっては鼎泰豊、台北101と同じように台湾に来たら行っておくべき場所ですね。

と言いながら、まだここでは何も買ってはいないんですけどね。(-_-;)

途中、いきなりこんな派手なお寺が出てくるのも素敵です!

朝市の隣にはこんなに緑が贅沢に。

台湾は本当に狭い国土なのに広々とした都市設計をしています。

注意点!

雙連朝市はとても素敵な場所ですが、狭い通りにお構いなくどんどんバイクが走ってきます。

ただ、これがこちらでのスタンダードですので外から来た私達が自分で身を守らねばなりません。

旅気分で気が緩みがちですが、バイクには要注意です!

「冰讃」(ピンザン)でマンゴーかき氷

「冰讃」(ピンザン)は台湾マンゴーかき氷の有名店です。

ここは11時からの営業です。

時刻はまだ10時でしたので、とりあえず下見だけしておきました。

雙連朝市のある雙連駅から徒歩3~4分くらいと駅近です。

何事も準備は大切なので!(-_-;)

まだシャッターは閉まっています。

一応、メニューだけ写真を撮っておきました。

しばらく地下街でお土産でも見ようかと思ったのですが、この時間ですと地下街もまだお店は開いていませんね。

まあ仕方ないのでブラブラしながら時間をつぶします。

開店10分前になったので再度「冰讃(ピンザン)」に向かいました。

すると既に行列が!

しまった!皆さん、行動が早いですよ!(-_-;)

そうですね、99.9%日本の観光客だと思います。(笑)

このお店は私も季節や時間が合わなくて初めてでしたので多少の行列は気にしません!

11時前でしたが早めに受付を始めてくれて10分くらいには私達も店内に入れました。

緑色に統一された店内はなかなか爽やかです。

注文したのはもちろん看板メニューの「芒果雪花冰」です。

娘の希望でプリンのトッピングをしました。

さらさらした粉雪のようなミルク氷のマンゴーかき氷です。

マンゴーが冷えていないのが冷凍マンゴーではない事を逆に意識させますね。

食感がいいです、これ美味しいです!

量が多いので娘とシェアします。

注文の仕方

店の外で並んで、前の組が終わったら店内に入りカウンターのお姉さんに注文を言います。

カウンターの上、後ろの壁にメニューがありますがカウンター上のメニューは日本語表示もありますので指差しでOKです。

店員さんは少しだけなら日本語も出来ますよ。

注文、支払いの後に呼び出しベルをもらって席で待つという流れです。

至って簡単ですね。

私達が頼んだメニュー&価格

芒果雪花冰  (160元)x1

プリントッピング(10元)x1

合計金額 170元(約607円)

まあ、先ほどの朝食の「世紀豆漿大王」が2人で300円台だったのを考えれば少しお高いですが、生マンゴーで量も多いですから妥当でしょう。

プリンのトッピングは安いしおすすめですよ!

初日の豆花に続いて、マンゴーかき氷も食べられましたので後はタピオカミルクティーですね。

冰讃(ピンザン)営業時間

4月の中頃~10月(台湾マンゴー収穫期)

11時~22時30分

最寄り駅

雙連駅(淡水信義線)から徒歩3~4分

龍山寺

12時に龍山寺に着きました。

ここももう何度目でしょうか。

娘じゃないですが、飛行機ってやっぱり怖いので無事帰国できるようにお祈りもかねて来てしまいますね。(-_-;)

高雄のパワースポットが「龍虎塔」なら台北はこの「龍山寺」でしょう。

ここに来た目的の一つは「お守り」購入です。

かなりの混雑ぶりです。

価格表を見て注文しますが売り切れのものも多い感じです。

可愛いものは人気が集中するようです。

私はペットお守りを買いました。

値段は55元でした。

愛犬がもう年なのでせめて東京オリンピックを一緒に見られるようにと。

歩いて西門へ

龍山寺から西門までは板南線で一駅です。

天気も気持ちよかったので「歩こうか」ということになり西門まで徒歩で向かいました。

しかし、これが意外と時間がかかってしまいその後の予定に影響が出てしまったのですが、それはまた後で書きますね。

ただ普通に街を歩いているだけなんですけどノスタルジックな雰囲気で素敵な気分になります。

娘とただ台湾の街を歩くだけなんですけど、なんか楽しい。

時間の流れがゆっくりと流れます。

なので予定よりは少し遅れましたが、まあよしとしましょう!

それでは西門、猫空、淡水と続きます。

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