雑記

ガス給湯器交換/キンライサーで見積をとったら安かった!という話

こんにちは、natsuです。

今回は我が家の「ガス給湯器交換」というかなり生活感あふれるお話をさせて頂きます。(笑)

どうですか、皆さん。

ガス給湯器の交換なんてしたことありますか?

実家にいるころは、そんなこと親が全部やってくれるものだと当たり前のように思っていましたし、賃貸の時もそんな経験はありませんでした。(-_-;)

自分でマンションを購入して初めて、その「ガス給湯器交換」という事態に遭遇しました。

初めて経験する情報はせっかくですので共有せねばと、この記事を書こうと思いました。(笑)

実際には、業者に見積を取って工事日程が決まった段階です。

結論を先に言います。

「キンライサー」という給湯器設置業者に見積を頼んだら「東京ガス」よりかなり安くてびっくりしました!

そんな話を書きます。

ガス給湯器が故障したら?

梅雨真っ盛りの6月、それは突然起こりました。

夜、いつものようにシャワーを浴びようとしたら全然、お湯にならない!

「えっ、どうしたどうした!」

いくら真冬ではないとしても、水のシャワーは勘弁です。(-_-;)

何が起きたのか?

謎のエラーコード:140とは?

急いでリモコンの表示を見ると、何々?

「エラーコード:140」

なんだ、この謎の表示は?

Google先生に教えてもらったところ、

「温度ヒューズ(過熱防止装置)の断線によるエラーです。」とのこと。

給湯器には、温度ヒューズと呼ばれる給湯器が異常に熱くなると断線して給湯器を安全停止させる装置が備わっています。

「140」というエラーコードは、その温度ヒューズ(過熱防止装置)が断線した際に表示されるエラーです。

つまりは、熱くなり過ぎないように安全停止させてくれる、まあお利口さんなエラーなんですよ。(笑)

ただ、このエラーが表示されると一般の方ができる対処法はほぼないのです。

さあ、どうする?

大体、使用期間が10年前後の給湯器ででてくるエラーのようです。

しかし、給湯器に限らず、テレビ、トイレ、コンロ、冷蔵庫、洗濯機、扉のヒンジ(笑)、エアコン、シャワーホース・・・

もう全てきっちり10年で悪くなります!(-_-;)

これ、なんか意図的にそういう風に造られているんですかね?(笑)

なんか「トロイの木馬」的な感じで10年たったら一斉に悪さをしだすみたいに!

まずは「東京ガス」でしょう!

ガスのことなら、まずは何をおいても「東京ガス」。

電気の事なら「東京電力」

電話の事なら「NTT」

どこまでも、超保守的な我が家です。(-_-;)

東京ガスの対応は?

さすがに東京ガスです。

すぐに修理に来てくれました。

修理の方もしっかりとやってくれたのですが、ここからの対応が奥さんに不信感を与えてしまったのです。

その方は、修理もして営業の話もするいわゆるセールスエンジニア的な方だったんですね。

今回の作業は一時的な応急処置だから早々に新しい給湯器に交換しないといけないとセースルをしてきたようです。

修理後すぐに交換の営業を始めて奥さんが引く!

最初に言っておきますが東京ガスの担当の方に対しては、私は特に悪い印象はありませんでしたよ。

私も営業職なので、修理もして営業もするというセールスエンジニアなんて本当大変だな、と思っていますから。

しかし、奥さんは修理した直後にいきなり交換の話をされて、しかも30万以上の価格で少しびっくりしたようですね。

加えて、一旦日にちを置こうと考えて修理代をとりあえず払おうとしたところ、新しく交換をした場合に値引きにするとの話で代金を受け取ってもらえなかったとのこと。

このあたりで、なんだかセールスの圧を感じてしまったみたいです。(-_-;)

電話で早く帰ってきて欲しいと言うので、そんなに嫌な感じの人なのかな、と帰宅すると、まだ修理作業をしていました。

全然、感じのいいひとでした。

さすがに、営業専門の方ではないのでいわゆるセールストークが滑らかという感じではありませんでしたが、修理をしながら営業もする、というポジションですからそこは仕方ありませんよ。

私は正直、高くても「東京ガス」でいいのでは、と思っていました。

東京ガスは確かに高い!

東京ガスは高い!これは、セールスエンジニアの方ももちろん自覚ありでしたよ。

ただ「東京ガス」という絶大な安心、信頼感、すぐに駆け付けてくれる組織力、どんなメーカにも対応できる適応力など、やはり値段にはかえられない満足感があります。

しかし、奥さんの気持ちも考え、相見積をとってから検討する事にしました。

ちなみに、その後も東京ガスの担当さんは紳士的な対応でしたよ。

「はっきり言ってうちは価格ではどうしても高いです。でも対応はしっかりとさせて頂きます!」

そうおっしゃっていましたし、確かにそうだろうなと思いました。

とりあえず、東京ガスさんは保留!です。

ネットで給湯器業者選び

早速、ネットで給湯器業者選びを始めました。

しかし、どこを選んでいいのやら、という感じです。

業者選び・・

このあたりが一番、苦労するところでしょうね。

ネットではいろんな業者の情報が出てきますが、どこを信用していいのかわかりません。

そうなると、やはり「東京ガス」というブランド名は圧倒的な安心感ですよ。

多少高くても「東京ガス」を選ぶ家庭がたくさんあると思います。

またそれだからこそ「東京ガス」もあの価格設定を維持できるのでしょうね。

業者選びは3社をピックアップ

ただ、悩んでいても仕方ありません。

こうしているうちに、また故障するかもしれません。

今は、とりあえずの応急処置をしてもらっただけなんです。

そこで選んだ業者さんは下記の3つです。

  1. キンライサー
  2. 湯ドクター
  3. クラシアン

実は私、「クラシアン」しか知りませんでした。

TVCMで見かけますし、マンションのポストにもマグネット式のカードがよく入っていましたから。

その中で、私達が選んだのが「キンライサー」でした。

キンライサーを選んだ理由

では、なぜ「キンライサー」を選んだのかというと・・

もうこれは、ネットで情報が一番多く、レビューの内容も豊富で私達と同じようなケースも見受けられた事です。

3社とも営業所の場所も、価格も、そんなに大きな違いはなさそうで正直どこを選んでもよさそうだったのですが・・

そうですね、やはり最後はネットの情報を信じてみました。

またキンライサーのホームページも力が入っていて情報量が多かったですね。

興味のある方は一度ご覧ください。

キンライサー公式HP

「キンライサー」に依頼してみる!

時系列的に話しますと、6月に修理、7月に東京ガスさんにお断りの連絡、9月にキンライサーに見積依頼、とこうなります。

8月は何してたの?(笑)

そうなんです、まさかの放置状態でした。(-_-;)

私達、というか私が腰が重いんですよね。

ただ、さすがに10月の増税前になんとかしなければ、という事で慌てて動き始めたという感じです。

キンライサーはメールで見積依頼

キンライサーはホームページから見積依頼のフォーマットがあるので楽ですね。

いきなり、電話で依頼するのはなんか面倒ですからね。

返信も早いです!

返信予定を翌日に指定したら、きっちり翌日に電話がありました。

あいにく、不在にしてたのですが留守番電話に丁寧に金額を入れてくれていました。

その内容がびっくり!

東京ガスさんより相当安いのです。(-_-;)

電話でやり取り

その後、こちらから電話をかけました。

担当の方にスムーズにつないでくれました。

担当の方も、とても丁寧な対応で一安心です。

ここから具体的な打ち合わせに入ります。

画像のメール添付にて確認作業

見積依頼の際に、フォーマットに現在の給湯器情報は記入していました。

ただ、詳細をもう少し知りたいという事で、写真を何枚か撮ってメールで送って下さいと言われました。

コンロも給湯器同様、10年以上経っており交換予定でしたのでついでにお願いしました。

撮影依頼されたのは、給湯器設置状況がわかる写真、型番がわかる写真、内部のわかる写真、コンロの方は正面から見た写真、天板の写真、ホースの状態がわかる写真などです。

しかし、給湯器の扉がネジがつぶれていて開かなかったのですが、開かない状態の写真もいいとの事で、何枚か撮って送りました。

いやあ、現場に来ての確認作業はないんですね。

こちら側としてはとても簡単で助かります!

見積、参考資料がすぐに返信されます!

画像を送信して数分後、すぐにお見積りと参考資料がメールで返信されました。

早いし、わかりやすいです。

奥さんと2~3日検討して「キンライサー」に承諾の連絡をしました。

最後にコンロの天板のサイズと機能の選択が必要とのことで、奥さんあてにメールにて見積と資料を送っていただきました。

その際に担当の方からは増税前の交換依頼が立て込んでいるとの話がありました。

そりゃ、そうでしょうね。

私達もそうですから。

無理は言えませんので、出来れば9月以内にとお願いをしましたら、とりあえず予定日だけ押さえておきましょうか、と提案がありました。

とりあえずコンロの選択は後で、という事で予定日だけ取っていただきました。

これで、なんとか増税前の交換が間に合いました!

良かったです。

これくらいの金額だと2%の違いは馬鹿になりませんから。

翌日、天板を今より少し大きめにしたもので返信をしました。

結論:東京ガスとの差額でソファを新調しました!

まあ、正確にはまだ交換は終わっていませんので、結論ではないかもしれませんが「見積額」としては「東京ガス」に比べるとかなり安かったです!

ただこれは、圧倒的な信頼・安全の「東京ガス」さんをとるのか、コスパ最高の専門業者「キンライサー」をとるのか、の選択ですから当然「キンライサー」が安いのは当たり前なんです。

業者選びは自己責任である

同じ価格帯なら、間違いなく「東京ガス」を選びますから。

初めて自分達で「ガス給湯器交換」という作業をして思ったのは、ネットでの業者選びというのはやはり難しいなという事。

と同時に「東京ガス」を選びたくなる気持ちがわかるという事。

だって楽ですよ。(笑)

東京ガスよりコスパの良い業者を選ぶという事は、そのメリットを享受するために自分達の責任において業者選択をしなければいけないという事です。

これはかなり面倒です。

ここで、もう「東京ガス」でいいじゃん!

そういう気持ちに何度も偏りました。

あの頑なだった奥さんですらそうでしたから・・

ただ今のところ、「キンライサー」の対応はとても迅速で丁寧で良いと思います。

あとは、ちゃんと交換工事が終わって、アフターフォローも良ければ申し分ないのですが・・

でも、これから10年くらいはそんなに故障がないと思うので今度「キンライサー」さんの対応を確認するのはまた交換する時かもしれませんね。(笑)

両社の見積比較、圧倒的な「キンライサー」

最後に、両社の見積比較(税込)を載せておきます。

【東京ガス】

総額:344,000円

【キンライサー】

総額:355,300円

( ビルトインコンロ代:98,516円含む)

給湯器だけの総額

総額:256,784円

給湯器だけの価格の差額

▲87,216円

どうですか、かなり差がありますね。

これ、東京ガスの方はコンロ代が含まれておりませんのでもしコンロも依頼していたらもっと差額は広がっていたかもしれません。

何度も言いますが、これは見積、工事予定が決まった段階での話なので、実際には交換工事が終了した時点で最終的な評価は下す必要はあります。

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ただ、現段階ではかなり満足できる結果だと思います。

おかげさまで、この差額を利用してこれも10年以上が経ちボロボロだったソファーを新調する費用のたしになりました!(笑)

以上、初めてのガス給湯器交換で少しお得だった!というお話でした。

よろしかったら参考にしてください!

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natsu
まるで定年後のように突然、海外旅行に行きだした家族のブログです。今はアジアオンリーですが、そのうちヨーロッパをゆっくり旅したいと思っていますが・・ いろんな事を思いついたら書いていきます!

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